ここで言う『余韻』は昨日の映画の事。では『犯罪者』とは、、、、後ほど話そう。先ずは映画。ボブディランの半生を描いた映画と言う事でワクワクして映画館に到着🥰券売機でチケットを買う、、、、、が!間違えて『一般』のボタンを押してしまう😆やらかした😅こういうところは自分らしいね👀確かに一般人なのだがカテゴリーは『シニア』の部類である🫡それで映画館のスタッフに間違えた事を伝えて新たにシニア料金で購入yeah 😄
映画は良かったね💖ネタバレになるので多くは語らないけど、曲を演奏するシーン🎬が流れる度に私の頬にも涙が流れ出す🥲時代に抗って自分を貫き通して生きる模様が描かれた、とても満足できる映画だった🎦映画終わってトイレで鏡を見ると目が赤い。泣いたのがバレバレじゃん。とりあえず下を向いてエレベーターまで歩く。。。。数秒後に犯罪者になる事も知らず、只々余韻にどっぷり浸って………
私は『犯罪』を犯しました。私の意思によるところではないのですが、結果として見れば『犯罪』。
エレベーター横の駐車券精算機に駐車券を差し込み、金額を確認。
500円硬貨を入れる、、、、が、このマシンは500円を認識せずに釣り銭口にカランと虚しく落ちた。
500円がダメならと100円硬貨を用意して一枚入れた、、、、、が、 次の瞬間👀
チャリンチャリンチャリン🫢釣り銭口に複数枚のコインの落ちる音!えっ!何!コレ!マシンは抑揚のない声で「駐車料金ガ清算サレマシタ、カードヲオトリワスレナイヨウニ…….」とか私に言う。困った!お金払うどころか増えてしまったんだけど……..
振り向くと私の後ろには精算待ちの人達が並んでる。皆んな私が終わるのを待っている。選択肢は一つ。彼らを待たせてはいけない。釣り銭口に落ちてきた小銭とカードを回収してその場を離れた。
私が犯罪者になった瞬間である。誰かの労働の対価として駐車料金に使われたお金が、大した労働もしていない私の元に。この小銭は自分にとって棚からぼたもちと喜べるものではない。映画の余韻をぶち壊したアクシデント🫢だから自分の為に使わない。誰かの為に使う。少額だけど、そうしないと気持ちの整理がつかないのだ。
私に小銭を与えて私を泥棒にした黄色いマシン。おまえも俺から余韻を奪った泥棒だよ。
