被写体に想うこと

数日前に写真の構図について書きましたが、今日は私が被写体を選ぶ時の基準を書きますね。

基準とは何ぞや! あるんです。基準が。明確に。それは、、、、、

被写体に『物語』を感じるか?です。今日の写真は公園に放置されていたソフトボール🥎これに『物語』を感じて撮りました📷

つまり『放置された?無くしたボール?』→『家族で遊びに来た?』→『ここで遊んだ子供達の忘れ物?』→『無くした子供はこのボールを探しているかも』→『残念に思ってるかも』

そんな想像。つまり『物語り』が私の中に沸き起こります。だから撮りたくなるんですね😍廃墟や廃屋が好きなのも多分そんな理由です😊ここに住んでた人はどんな風に暮らしてたのかなと思いを馳せながら撮影してます📷

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